2007年09月21日

モ○○○○

海原先生にご紹介いただいた「人を動かす」
という本の中で リンカーンの話が印象的でした。

大統領時代のリンカーン、とても忙しくて時間が無いはずなのに、翌日会う人の事をよく調べて 当日の会話に生かす。

周りの人の(使用人まで)名前と家族構成と好みなどを覚えていて、時間をへだてて会っても即座にその人の家族の事などを訊ねる事ができる。

人を地位で区別せず、
どんな人にも心からの暖かい態度で接する。



私はもともと人の名前を覚える事が苦手で、
誕生日なんてもっと覚えられない。
人から薦められて貸してもらっておもしろく観た映画のタイトルさえも間違う始末。
特に忙しい時なんかは
睡眠時間を取る事を優先してしまって
とても 翌日会う人のリサーチなんて・・・。

地位や職業でやっぱり頭の中で差別しちゃってるし、

リンカーンの凄さは私にとってははるかかなたにある山の頂上みたいです。



私が人付き合いの上でたどり着きたい目標であるな、
と思いました。


これから伝記とかを読んでみたいと思います。

リンカーンがどのような経緯でそこまでの境地に至ったか、
どんな事を心がければそれができるのか、
とても興味があります。
posted by れも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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